【どっちでもOK】青チャートと黄チャート結局どっちを選べばいいの?レベルや問題数を比較し現役京大生が徹底解説!

大学受験

皆さんはチャート使ってますか?

使ってるとしたら青チャートと黄チャートどっちを使ってますか?

今回は青チャートと黄チャートのどっちを使えばいいのかを比較し、徹底的に解説していきたいと思います!

こんな人に向けて書いてます!
  • 黄チャートと青チャートどっちを買ったらいいのか悩んでる人。
  • どちらか一方を持っているが買え変えた方がいいのかなと悩んでる人。
この記事を書いてる人はこんな人!
  • 自称進学校から京都大学に現役合格!
  • 執筆現在1回生
  • 受験時は学校から配られて黄チャート使ってました

結論:どっちでも大して変わらない!

青チャートと黄チャートどっちを使えばいいのかの結論は

「両者の違いは大してないからどっちを使ってもいい」です。

青チャートか黄チャートのどちらか一方を持っている人はそれをそのまま使い続ける。

どちらもモッっていなくてどちらを買おうか迷っている人は青チャートを買う。

このような選択をしておけば問題ないです!

青チャートと黄色チャートを比べてみよう!

ここからは上のような結論になる根拠を青チャートと黄チャートを比較して解説していきます。

ここでは収録されている問題数と問題のレベルを比較していきたいと思います。

問題数の比較

青チャートの問題数
  • 数ⅠA 約330問
  • 数ⅡB 約420問
  • 数Ⅲ 約290問

数ⅠAから数Ⅲまで合計約1040問ありました。

黄チャートの問題数
  • 数ⅠA 約280問
  • 数ⅡB 約380問
  • 数Ⅲ 約240問

数ⅠAから数Ⅲまで合計約900問ありました。

青チャートと黄チャートの問題数の差は大体140問くらいですね。

問題のレベル

青チャートのレベル

青チャートのレベルは教科書の問題レベルから共通テストレベル、中堅大入試レベル、難関大入試レベルと幅広く対応している。

黄チャートのレベル

青チャートと同じように黄チャートのレベルは教科書の問題レベルから共通テストレベル、中堅大入試レベル、難関大入試レベルと幅広く対応している。

これをみてわかるように青チャートと黄チャートの問題レベルはほとんど変わりません。

だから当然志望校によってこっちを使わないといけないなんてことはないのです。

大して変わらないから好きな方でいい

ここまで青チャートと黄チャートの問題数とレベルを見てきました。

青チャートの方が若干充実してはいるものの誤差のレベルです。

よって青チャート時チャートどっちを使えばいいのかと言う問いに対しての答えは

どちらか一方を持っている人はそれを使い続ければいい。

どっちを買おうか悩んでいる人は若干問題数が多く有名な青チャートを買えばいい

となります。

両方買っても問題の被りが多くお金の無駄になってしまうので、どちらか一方だけを購入するようにしてください!

またチャートはたびたび改訂版が出され、収録されている問題が変化していきます。そのため先輩に譲ってもらったりフリマアプリで中古品を買ったりするのはお勧めできません。

もし購入する際は下の購入ボタンをタッチして購入してください!

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ここまで読んでくださってありがとうございました!

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