【大学受験】当てはまったら要注意?受験に失敗しやすい人の特徴5選!志望校に合格するにはどうしたらいい?

大学受験

はじめに

どうも現役京大生ブロガーのえふです!

今回は大学受験で第1志望に落ちてしまいやすい人の特徴を3つ紹介していきたいと思います!

今まで僕が見てきた友人や先生から聞いた話、自分の経験などから独断と偏見で選んだものです!

今回は受験勉強の計画をたて勉強をそれなりにしているのに受験に失敗してしまう人の特徴に絞って考えました。

なので勉強時間、勉強量が足りてない、計画を立てていないなどの特徴は省いています。

はじめに断っておきますがこれに当てはまっている人が必ず受験に失敗する訳では無く

見事第一志望合格をはたす人ももちろん居ます。

あくまで僕の個人的主観なので参考程度にしていただけるとありがたいです。

それではさっそくみていきましょう!

受験に失敗する人の特徴5選まとめ

  • 自信がない
  • 完璧主義
  • 頑張り屋
  • 量より質信者
  • 参考書複数持ち

ここから1つずつ見ていきましょう!

1、自分に自信がない

初めから精神論っぽい話になって申し訳ないです。

ですがこれは僕の経験からするととても大切なことだと感じています。

高校3年の時、学力的にはギリギリなのに受かる人は受かるし

学力的に余裕に見えても落ちてしまう人は落ちてしまうという光景を目の当たりにしました。

(僕も学力的にはギリギリなのに合格した人の1人です!)

なんでこのような事象が起きてしまうんだろうと僕なりに考えた結果発見したのが

その人が自信を持っているように見えるか見えないかという違いでした。

大学入試において同じ学力レベルが同じ人がライバルとなるので大多数の人は落ちるか受かるかのボーダーライン上にいます。

何が出るかわからない入試本番、緊張もしている状態で結果を左右するのはメンタルです。

自分は合格するんだとどれだけ自信を持って思い込めるかここが合否の分かれ道

常日頃自分に自信がないひとはここぞという入試本番でも緊張で実力が出しきれず不合格となってしまうのです。

2、完璧主義な傾向にある人

次の特徴は完璧主義な人です

例えば

  • 効率のいい自分に合った勉強法を見つけてから本格的に受験対策を開始したい
  • まだ自分は志望校の問題を解けるレベルになってないから過去問にはいかない、志望校の模試を受けない
  • 計画をきっちり立ててから受験対策に移ろう

なんて考えるている人が当てはまるのかなと思います。

一見こうやって聞くと受験勉強に対してしっかりと向き合ってるように見え、周りからはちゃんとやってると見られると思います。

本人も自分はちゃんと受験勉強している!と考えていることでしょう。

しかしここには大きな落とし穴があります。

それは本格的な受験対策に入るまでに多くの時間を費やしてしまうことです。

またそもそも大学受験において対策が完璧になった状態など存在しません。

1つできないことをできるようになったとしても、その先にはまだできないことが無数にあります。

完璧にすることを好む人は途中でどうしていいかわからず投げ出してしまうことも多いのです。

3、素直で真面目で頑張り屋な人

これは先程の完璧主義と少し似てますね

世間的には素直で真面目で頑張り屋というといいイメージだと思うのですが

自分の目標を達成するにはかなりの足枷になってしまうだろうなと僕は考えています

高校の間には友人、恋愛、教師、部活、学校の授業、課題など受験勉強以外に多くのやらなければならないことがたくさんあります

これら一つ一つを真面目にきちんとこなそうとすると間違いなく受験勉強に充てる時間は少なくなってしまいます

何か自分の目標を成し遂げるにはまずは必要のないもの、時には自分にとってある程度大切なことでも諦めなければなりません

素直で真面目で頑張り屋な人は例えば

  • 自分にとって効果のない授業を素直に聞き、
  • 自分にとって効果のない課題を素直に提出し、
  • 自分にとって効果のない夏期講習などを受講して

図らずとも自分にとって本当に必要な勉強に充てる時間がなくなっていってしまうのです

これは友達との時間や部活動でも同じことが言えます。

頑張り屋の人はどうしても全部のことを頑張ってしまい時間がなくなってしまいます。

何かを成し遂げるには捨てる勇気が必要です。やるべきことを絞っていきましょう。

4、量より質だと盲目的に信じている人

よく勉強に関して少ない時間で成果を上げるためには量より質が大事だ!

という言葉のように「量より質」が大事なんだという風潮があります。

僕は真っ向から反対です。

少なくとも受験勉強はじめたての頃は圧倒的に質より量です。

これは間違いない事実だと思います。

そもそも量をある程度こなさないと質の良い対策法っていうのは見えてこないんですね

個人個人やりやすいと感じる対策法は違うので人のいう質のいい勉強法というのは参考程度にしておくというのが賢明です

ここからの話は完璧主義の話とも繋がるんですが、

量より質だと盲目的に信じている人は質のいい勉強ってなんだろうと考えることに必死になって

肝心の志望校対策がなかなか進まないという状況になってしまいがちです

質のいい対策法を見つけないとダメだという気持ちになってしまうんですね

質のいい対策法を見つけてから勉強法を進めていくのではなく

量を確保して勉強を進めていく中で自然と必要な勉強を選択できるようになるのが理想だと思います

5、参考書をたくさん持っている

最後はこの参考書を何冊も持っている人という特徴です。

これは一般的によく言われていることかなと思います

なんでこれが良くないかというと完全燃焼できないところにあります

これは1つ目の特徴で出てきた自信というところにも繋がっていて

一冊この参考書を完璧にした!という事実は入試直前聞かなりの安心材料になります

しかし参考書を何冊ももっていていずれも中途半端になってしまっている人は

その安心材料を手に入れることができません

最終的にメンタル勝負である受験という戦いにおいてこのビハインドは大きいです

また成果面での話をすると書き手の違う複数の参考書を使うと体型的な問題の解き方や考え方が身に付きづらいという不利な点もあります

限られた時間で対策をしなければならない受験では自分が決めたこれだ!という参考書(もしくは参考書シリーズ)に絞って

内容を覚えてしまうくらい徹底的に使い倒すことをお勧めします

さいごに

いかがだったでしょうか!

今回は受験に失敗しやすい人の特徴5つについてお伝えしました

僕個人が経験したことから書いているので

「はじめに」でも言ったようにあくまで個人的意見です

色んな人の意見を見て

自分の頭で考えた上で志望校対策を進めていってくださいね!

今回はこれでおしまい!ありがとうございました!

プロフィール

えふといいます。

いたって普通の家に生まれ育ち家に一番近い小学校、中学校に通う偏差値50の

地方公立高校に通い高2の時に担任の一言から京都大学を目指しはじめ見事現役で京都大学総合人間学部に合格

自らの体験を自分と同じように地方で1人頑張る京大受験生に伝えたい!

地方受験生にインターネットを通じて情報を発信し地方が不利な状況を改善したい

と思いブログで勉強法や模試の成績などを公開しています。

今後は書評や京大生日記なども書いていくつもりです。

大学在学中に小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで年齢身分関係なく1つの社会問題について議論する場を作る事業を立ち上げるため現在勉強しています!

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