【目指せ8割!】本番で181点を取った現役京大生が共通テスト国語対策法を解説!夏休みはこれをやれば間違いない!?

共通テスト

この記事を見にきてくれてありがとうございます!

本記事では夏休みにやっておくべき共通テスト国語対策を解説します。

こんな人に読んで欲しい!
  • 共通テスト本番に160点以上取りたい
  • 夏休み前の共通テスト模試で120〜140点レベルの人
この記事を書いた人はどんな人?
  • 塾、予備校なしで京都大学に現役合格。
  • 共通テスト本番で国語181点を記録。
  • 現在は家庭教師として中高生に勉強を教えている。

きちんとした実績を持っているので安心して読んでくださいね!

共通テストの国語で安定して180点以上取るのは難しいですが、160点以上であれば誰でもとることができます。

現代文と古文・漢文に分けて夏休みにやるべきことを解説していきます。

本記事を参考にして勉強し本番で8割以上取ってやりましょう!

共通テスト国語の特徴

共通テストの特徴はなんといっても複数のテキストを絡めて問題を解かせるという点です。

そのため問いの内容が複雑になったり文章を読む量が多くなったりします。

ただし、それ以外はセンター試験と変わらないと言って良いでしょう。

しっかりと基礎を固め、センター過去問や共通テスト模試、予想問題集で演習をしっかり積めば十分に8割狙えます。

夏休みにやるべきこと

共通テストの国語全体としてすべきこと

  • 時間配分と解く順番を決める

現代文対策として夏休みにすべきことは次の2つ。

  • 現代文の解き方を覚える
  • 問題演習を積む

古文対策として夏休みにすべきことは次の3つ。

  • 助動詞と接続の仕方を覚える
  • 敬語の基本をマスターする
  • 和歌の修辞法を抑える

漢文対策として夏休みにすべきことは次の2つ。

  • 句形の暗記
  • 漢字の意味の暗記

やることはったったのこれだけです!順番に解説していきます。

共通テスト国語全体に関する対策

時間配分と解く順番を確定させよう

まず1つ目にやることは時間配分を決めましょう。

共通テスト国語の試験時間は80分。大問は現代文2題、古文漢文各1題ずつの計4題なので単純に考えると一題につき20分になります。

マークシートの試験なので最後に確認の時間を取ることを考えると

現代文各20分ずつ、古文20分、漢文15分、見直し5分で計80分と考えるといいと思います。

次に解く順番を決めましょう。

結論から言うと解く順番はなんでもいいと思ってます。

一般的には漢文→古文→現代文の順番で時間がかかりにくいと言われているのでこの順番で解くように言われることが多いです。

私の場合は古文の点数が一番安定していなかったため、まず先に漢文と現代文で確実に点数を取ってから古文を最後にやると言う戦略をたてていました。そのため解く順番は漢文→現代文→古文でした。

このように自分の得意不得意から戦略をたて最も点数が取りやすい順番を考えましょう。自分なりの戦略があるならどんな順番でも構いません。

ただ、なんの戦略も無しに前から順番に解いて行くというのだけはやめましょうね。

しっかりと自分の戦略を持つことが大切です。

夏休みにやるべき共通テスト現代文対策

まずは現代文についてみていきたいと思います!

夏休みにやるべきことは次の2つです。

  • 現代文の解法をマスターしよう
  • 問題演習をしよう

それぞれ解説します!

現代文の解き方の基本をマスターしよう

もう一つ夏休み中にやるべき共通テスト国語現代文の対策法は解き方をマスターすることです。

現代文の解き方は4ステップです。

  1. 問いを読む
  2. 問題文を読む
  3. 問いが来たら問題を解く
  4. 分からなそうだったら次に進む

順番に説明していきます。

1.問いを読む

まず一番最初に問いを読みましょう。

ここでやって欲しいのが次のことです。

  • 自分の馴染みのない問題が出ていないか確認する
  • どの箇所が問題になっているのかを確認する
  • 何をきかれているのかを確認する
  • キーワードは何かを確認する
  • 自分が解けそうか解けなさそうかを確認する

ここが現代文を早く正確に読む上で最も大事なポイントです。これれのことを瞬時にできるように訓練しましょう。

2.問題文を読む

次にやることは問題文を読んでいくことです。

ただし最初から最後まで真面目に読む必要はありません。

問いに関係ありそうなところは丁寧に正確に読んでいき、問いに関係のなさそうなところは素早く軽めに読んでいきます。

ここで「丁寧に読むところ」と「素早く読むところ」を見分けるのに役立つのが1でやった

  • どの箇所が問題になっているのかを確認する
  • 何をきかれているのかを確認する
  • キーワードは何かを確認する

の3つです。問いの前後、きかれていることに答えていそうな場所、気ワードが出ている段落をゆっくり丁寧に読んでみます。

逆にそれらではない場所はささっと読んでしまいましょう。

3.問いが来たら解く

問題文を読んでいる途中で問いの場所に来たら問題を解きましょう。

傍線部が引いてある段落を読み切ってから問題を解き始めるのがベストです。

基本的にセンターや共通テストの問題は傍線部があっるところの段落までで解けるようになっています。

問題文全部読み終わってから問いを解こうとせるともう一度問題文に目を通すことになり時間の無駄なので一つ一つ解いていくことをお勧めします。

4.解けたら次の問いへ。わからない時は適当に選んで次へ。

問いが解けたら次の問に進みましょう。

問題になるのは答えがわからない問いに遭遇した時です。

こんな時は2分以上経ったら可能性のあるものの中から1つ適当に選んで次の問に進みましょう。

大体大門1つにつき問いが10問程度あるので20分で解くとなると1問2分がタイムリミットです。

考えてもわからない問題に時間を割いてしまい簡単な後半の問題を落としてしまっては得点は伸びていきません。

わからない問題に出会った時は勇気を持って次の問いにはやく進みましょう。

解き方の基本を意識して問題演習をしよう

2つ目の夏休みにやるべき共通テスト現代文の対策法は問題演習を積むことです。

共通テストの現代文の得点率を上げるには問題演習を積むしかありません。

センター、共通テストの過去問や模試などで演習をしましょう。その時に上で学んだサイクルを意識して解くようにしてくださいね。

時間は80分きっちり計ってやることをお勧めします。最低でも週一回のペースで問題演習してください。

夏休みにやるべき共通テスト古文対策

ここからは夏休みにやるべき共通テスト古文の対策法を解説します。

やるべきことは次の3つ。

  • 助動詞の種類と接続を覚える
  • 敬語の基本を習得する
  • 和歌の基本を習得する

助動詞全種類の接続を覚えよう

まずは1つ目は助動詞です。

古文の助動詞は文章を読み問題を解く上でとても重要な役割を担います。

これがわからないと何が言いたいのかわからなくなってしまうこともしばしばあります。

古文の助動詞の数はたったの28個です。まずはこれらとその意味をしっかり覚えてしまいましょう。

またその後の下にはどんな活用の後が来るのかと言うことも合わせて覚えなければなりません。

なかなか大変な作業に思えますが覚えるための「かえ歌」を使えば夏休み中にあっという間に全て覚えることができます。

ぜひ「古文助動詞 歌」とググってみてください!

敬語の基本をマスターしよう

やるべきこと2つ目は敬語のマスターです。

古文の文章を読む上で敬語は大きな手がかりになります。敬語が使われているかいないか、使われているのが尊敬語か謙譲語かでその動作の主語を見分けることができるからです。

皆さんも古文の問題を解いていて一度は「このセリフは誰が言っとんねん」となったことがあると思います。

敬語ができるとこの悩みが解決できます。

まずは主な尊敬語と謙譲語を見た瞬間にどう言う意味かわかるように覚えてしまいましょう。その後で敬語の経緯の方向について重点的に勉強をしてみてください。

和歌の基本をマスターしよう

3つ目のやるべき対策は和歌の勉強です。センター試験、共通テストの子分には必ずと言っていいほど和歌が登場し、和歌の問題が出題されます。

出題されると知っていながら対策しないなんてあり得ないですよね。

和歌に関する問題を解くときに重要なのが「誰が誰に向けてどんな感情で詠んでいるのか」と言うことです。これさえできてしまえばほぼ全ての若の問題が解けてしまいます。

これを確実に見分けるようになるためにまずは主な修辞法について勉強してください。

あなたが持っている古文の参考書の和歌のページを開けば必ず載っているはずです。

夏休みににやるべき共通テスト漢文対策

ここからは夏休みにやるべき共通テスト漢文の対策法を解説します。

漢文で安定して得点するために夏休みあなたにやって欲しいことは次の2つです。

  • 句形の暗記
  • 漢字の用法を覚えること

それぞれ簡単に解説します。

句形の暗記をしよう

まず1つ目に夏休みやるべきことは句形の暗記です。

「えー、暗記やだよ。」なんて声も聞こえてきそうですが漢文は暗記ゲーです。

その中でも句形は漢文の内容を理解するためにも必須のものです。

あなたが持っている漢文の参考書に句形一覧というものがあると思うのでそこに載っている句形に一度目を通してみてください!

漢字の用法を覚えよう!

2つ目の夏休みにやるべき漢文対策法は漢字の用法を覚えることです。

またまた暗記ですがこれを頑張ってやらないと漢文の点数はのびません。がんばりましょう。

特に有名なのは置字、再読文字、返読文字あたりでしょうか。

全ての感じの用法を覚えることは当然無理ですから上で挙げた有名の漢字と模試などに出てきた漢字の用法読み方だけはしっかり覚えておくようにしましょう!

やってはいけないこと

これは補足になるのですが最後にやってはいけないことについてお話ししていこうと思います。

私がやってはいけないことだと思っているのは次の3つです。

  • 漢字の練習をする
  • 現代文単語を必死に覚えようとする
  • 本、新聞を読む

それぞれダメな理由を見てみましょう。

漢字の勉強をする

まず1つ目が漢字を勉強し始めることです。

漢字はやればできるようになるし点数を上げやすそうなので勉強しようとする人がいます。

しかし絶対にやめてください。

まず量が多い割に本番で出てくるのは多くて5問。しかも配点は全部で10点程度とコスパが悪過ぎます。

漢字全部正解としても、内容に関する問題を一問といたのと同程度の点数にしかなりません。

漢字の勉強なんかしている暇があったら、一年分でも多く現代文の問題を解きましょう。

現代文単語を覚えようとする

よくあるもう1つのやってはいけない共通テスト国語対策法が現代文単語をやり始めることです。

現代文単語帳なるものが配られる学校も多いのでやらないといけないんだと思い勉強してしまう人が多いようです。

これも絶対にやめてください。時間の無駄です。

難しい単語には注がしっかりついてるので心配時はいりません。どうしても心配なら模試や過去問で出てきた単語だけ調べて覚えておくといいでしょう。

本や新聞を読む

最後のやってはいけない勉強法は本や新聞を読むことです。

もちろん読書や新聞を読むことは素晴らしいことなのですが、共通テストの対策としては全く効果がありません。

なぜならただただ文章を読むことと文章を読んで問題を解くことは全くの別物だからです。

様々なジャンルの本を読んでも、読むスピードが速くなっても現代文の問題の解き方がわかってないと点数は上がりません。

本や新聞を読むんだったら現代文の問題を解いたほうが効果ありますよ。

この記事の言う通りに対策すれば8割いけます!

ここまで共通テストの国語で今8割に届かない人が8割取るために必要な夏休み中の勉強法について解説してきました。

現代文、古文、漢文それぞれ夏休みにすべきことがありましたね!

もちろん全てをやる必要は全くないです。自分の現状をしっかりと分析してできていないところだけをやるようにしてください!

この記事を読んでくれたあなたが夏休み勉強頑張って共通テスト本番で8割取れることを願ってます!

受験勉強頑張って!ここまで読んでくれてありがとうございました!

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