【京大英語】京大英語の対策って何したらいい?参考書を使わないコスパ・効率最高の対策法教えます!!

京大受験

はじめに

どうも現役京大生ブロガーのえふです!

今回は京大英語の対策法についてお伝えします!

今回紹介する内容は京大に現役合格した僕が実際にやって成果が出た対策法です。

僕は受験期英語の参考書を一冊も持っていませんでした。

親に迷惑をかけないためにお金をなるべくかけたくない!という人にとっては最善の対策方法だと思います。

はじめに断っておきますが当然この対策法を行なったからといって全員京大英語の得点が上がるわけではありません。

また人によってはもっと得点の上がりやすい対策方法があるでしょう。

それを念頭に置いた上で一つの参考事例としてこの記事を読んでいただけるとありがたいです!

他の方の意見も同様に参考にして自分なりの京大対策を作っていきましょう!

それでは早速見ていきましょう!

結論

  • 英単語帳を一冊おわらせよう
  • 京大英語長文をたくさん精読
  • 自分の英単語帳を作ろう
  • 英作文は添削を頼もう
  • 自分の英作例文集を作ろう

京大英語の特徴

京大英語は長年、長文2題英作文2題、計4題の出題となっています

徹底した英文和訳と和文英訳が京大英語の特徴と言われてきました

しかしここ最近京大英語は出題形式が毎年変わっています

長文に関して言えば、内容説明問題が増えています

しかし僕が受けた令和3年度入試では、この傾向に反して

以前までの純粋な英文和訳という京大らしい英語の試験に戻りました


英作文は一題は純粋な和文英訳

もう一題は様々なシチュエーションの自由英作文が出されます

これらの英作文も

時に空欄が空いていたり

時に丁寧いな文体で書くように指示されたり

時に文字数制限が課されていたりと

毎年のように出題形式が変わっています

以上のことからわかるように京大英語は出題傾向が安定しておらず変化の過渡期と言えるのかもしれません


そもそも京大側は出題形式を安定させるきがないように思います


ただ、求められている能力は確かな読解力と国語力をベースとした解答作成能力と一貫しているんです!

だからしっかりと対策すれば安定した得点が望めます!

これから僕の紹介する対策法は近年京大英語でみられる問題形式の微妙な変化に対応できるものになっています

ぜひ参考にしてみてください!

京大英語対策法

大前提として。

一般的な英単語帳は一冊終わってますか?

終わっていないなら早いうちに覚えてしまいましょう

これをしないままこれから紹介する対策法に移っても効率が悪くなってしまいます

シス単、ターゲット、速読英単語などメジャーな英単語帳でいいので終わらせたから次に進んでくださいね!

長文対策法

とにかく京大の過去問を精読

僕がお勧めするのは


とにかく京都大学の過去問もしくは京大模試の英語長文を一文一文精読することです。


これをひたすら行って京大英語の長文になれましょう。


具体的には文構造をきちんと意識して「誰が何をした」という文の大枠を把握し、


わからない単語の品詞を単語の形や位置から

単語の意味をパラグラフの流れや前後の文脈から予想して和訳していく


という方法で長文問題を繰り返しといていくといいと思います。


僕はこの方法でぐんっと成績が上がりました!

是非試してみてください。

自作の英単語帳を作る

これも僕が実際にやっていた方法です


京大英語では一般的な単語帳ではカバーできない単語が数多く出てきます


その全てを覚える必要はありません


ただし、長文のコアになっている英単語や何度も目にする英単語は覚えた方が有利です


そこで、そのような英単語をルーズリーフにストックしておいて、

電車での通学時間や学校での休み時間などに見て覚えるようにしてました


この一つ一つ手作業でストックしていく方法は一見効率が悪いように思えますよね?


しかし、書いてある英単語を見るときに


「この単語あの長文で出てきたやつだ!」とか


「こんな感じの文脈で使われてたよな」など


周辺情報とともに覚えられるので覚えやすく、


さらに、別の長文の中で見た時に応用しやすくなります


一つ注意点があります

あまりにマイナーな単語までストックしすぎたり

長文に出てきたわからない単語を全てストックしたりしてしまうとキリがないので

自分の中でストックするものとしないもののルールを作って置いてください


僕の場合は電子辞書で調べてマークがついている単語はストックすると決めていました。

こうすることで効率よく覚えた英単語数を増やしていけますよ!

一度精読した長文の音読

これは長文をはよく読めるようになるための対策です

京大は他の大学に比べて速読を求められないと言われます

確かに京大の英語はじっくり読んで答える形の問題なので

はやく読む技術は必ず必要というわけではないのかもしれません。

しかし何が起こるかわからない入試本番。

時間がたっぷりあるに越したことはありませんよね?

そこで手間をかけずにはやく読めるようになるための方法が

1日に過去に読んだことのある1長文を音読する方法です

声に出して読むことで前に戻ることができなくなり

英文を前から順番に読むようになるので早く英文よ読むための練習になります

しかも、一度精読している長文を使うことで復習にもなって効率がいいですよね!

僕は寝る前に2〜3日前に読んだ長文を音読するようにしていました!

英作文対策法

続いて英作文の対策法です

英作文はなかなか伸びないので早いうちから対策を打っておかないと

入試直前になっても移転数が取れないという事態になりがちです

逆に高3の前半からきちんと対策していけば入試本番で得点源とすることができます!

英作文の効率よく得点を伸ばす対策方は次の2つです!

信頼できる人に添削してもらう

まず英作の点数を伸ばすために必要なのがこれです。

添削を必ずしてもらうこと

これがないと英作文は本当に伸びません

そしてきちんと信頼できる先生に頼むこともポイントです

この人大丈夫かな?という人には頼まない方がいいです

できることなら

「ここは何がダメなんですか?」とか

「こういう表現だったらどうですか?」など

質問やこちらの提案をしっかりと聞いてくれる人にお願いしたいところです。

僕は英語の先生3人に添削してもらっていました(1人はアメリカ人の先生)。

自作の英作例文を作る

もう一つはこれです。

上で紹介した「自作の英単語帳を作る」と同じです。

実際に僕が作って活用していたものの写真を貼っておきますね

このような感じで

こういう日本語の表現の時はこういう英語を使う!

と一対一の関係にして覚えていました。

一回手でかくことによって試験中もふと思いだせたりするのでオススメです!

さいごに

いかがだったでしょうか!

今回は京大英語の得点をあげるための対策法についてお伝えしました!

「はじめに」でも行ったとおりあくまで僕個人の意見です。

いろんな人の意見を取り入れて自分なりの京大対策をしていってくださいね!

他の教科の対策法はこちろの記事からご覧ください!

今回はこれでおしまい!ありがとうございました!

プロフィール

えふといいます。


いたって普通の家に生まれ育ち家に一番近い小学校、中学校に通う


偏差値50の地方公立高校に通い高2の時に担任の一言から京都大学を目指しはじめ見事現役で京都大学総合人間学部に合格


自らの体験を自分と同じように地方で1人頑張る京大受験生に伝えたい!


地方受験生にインターネットを通じて情報を発信し地方が不利な状況を改善したい


と思いブログで勉強法や模試の成績などを公開しています。


今後は書評や京大生日記なども書いていくつもりです。


大学在学中に小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで年齢身分関係なく1つの社会問題について議論する場を作る事業を立ち上げるため現在勉強しています!


より詳しいえふのプロフィールはこちらの記事から!

404 NOT FOUND | えふの賢い大学生活
大学受験から大学卒業までを賢くいきる術を学べる


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コメント

  1. りんご より:

    透視図とかの参考書はなくても京大の過去問だけでなんとかなりますか?もう時間がないのでできればカットしたいと思っています。(夏の京大オープンの偏差値は57でした。進研記述模試では偏差値80近くあります)
    あと、京大オープン模試、実戦模試、本試験過去問ではどれの解説(特に和訳)が自分で自己採点しやすかったりして便利ですか?

    • えふ えふ より:

      透視図とかの参考書はなくても京大の過去問だけでなんとかなりますか?もう時間がないのでできればカットしたいと思っています。
      >一般にはやった方がいいと言われていますがりんごさんと同じく時間がなかったので、私は英文解釈の参考書は一切やっていません。それでも英語で合格点を取ることはできていたので可能だと思います。私の場合は英文解釈の代わりに京大の過去問や京大模試の長文を文構造を取って日本語訳していました。京都大学の英語は英文和訳が特徴なのでその練習を多めに取ると良いでしょう。
      >京大オープン模試、実戦模試、本試験過去問ではどれの解説(特に和訳)が自分で自己採点しやすかったりして便利ですか?
      私は京大オープン模試、およびその過去問の解説が便利だなと思って使っていました。一文一文に解説が載っているので自己採点にも使えると思います!

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